先日の上海旅行でゲットした腕時計ですが、バンドが長すぎてそのままでは使えません。

時計屋さんでお金をかけるのもちょっと・・・ということで、ダイソーの工具を使ってバンドの長さ調整をしてみました。

もちろん、お高い時計であれば、お店にお願いすべきですね。

今回の被験者は、中華製の機械式で4,000円もしないものなので、傷がついても構わない前提です。

購入したのはこちらの工具です。

工具は2種類あるようで、台の上にのせてハンマーで叩くタイプと、こちらのスクリュードライバータイプのものがあります。

いずれも300円でした。タイトルで100均といいながらも。

f:id:masaniisan:20170526225558j:image

 

で、台座みたいな部分が高さ調整できるみたいですが正直あまり関係ありません。

ちょっとバンドを宙に浮いた状態にしても、どうにかなりました。

f:id:masaniisan:20170526225600j:image

バンドの中で外せる部分は、「→」マークが付いています、この矢印の向きの通りにピンを刺すと、留め具が外れるという塩梅です。

 

f:id:masaniisan:20170526225611j:image

右側のネジ部分を回すとピンが伸びていき、プスっと刺さると留め具が抜けます。

 

f:id:masaniisan:20170531220339j:image

外れたところです。外せたバンドの一部と留め具が見えるでしょうか。

 

外せたのはいいのですが、コマをいくつか抜いたらまた結合してやる必要があります。

こちらのセットにはハンマーは付いていないので、もう一度押し込むか、適当なハンマーで叩いて入れることになります。

部品の精度の問題で、面倒なのでぶっ叩きました。まあ傷がついてもいいやという前提で・・・

f:id:masaniisan:20170526225702j:image

 

ということで無事に調整できました。

 

 謎の中華ブランド「BIAOKA」

f:id:masaniisan:20170531221350j:image

全くの余談ですが、この時計、通常の時計機能のほか、24時間計と、秒針と全く同じく秒を測る機能、午前か午後かを示す太陽と月の表示がついています。

しかし、秒針と全く同じ動きをする小さな針があったところで特に役には立たないです(クロノグラフがわりに動かしたり止めたりできるならいいのですが特にそのような機能はありません)

また、24時間計と「太陽と月」は1日経つと本体の時刻と半日くらいずれてしまい、また単体で表示を調整する機能もありませんので、雰囲気のみといったところ。

でもぱっと見のみためは悪くないように思います。ニセブランドを買うよりは謎の中華ブランドを買ってみるのも面白いかも?というところでした。