先日表題のモノを購入しました。

エンティス ワイヤレスプレゼンター EN-WP100-PK

エンティス ワイヤレスプレゼンター EN-WP100-PK

  • 出版社/メーカー: エンティス
  • メディア: Personal Computers
  • クリック: 1回
  • この商品を含むブログを見る

大雑把に言うと、専用USB発信器を接続したPCの映像をリアルタイムに親機に転送し、それをプロジェクタなどに出力出来るというシロモノです。Amazonだと2万円していますが、JustMyShopで限定4千円で売っていたので。


f:id:TakamiChie:20130811215852j:image:w240:right10日のAndroidの会横須賀支部定例会では上手くいかなかったのですが、とりあえず今日やったタブレット教室の追加講座ではそこそこうまく動いた模様。

写真の通り、この機器で接続したPCの映像が、プロジェクタに出力されます。インターフェースはほとんどのプロジェクタに付いてるD-Sub。それから、アナログRGB出力らしきコネクタがあります。PC教室で使ってるテレビにも出力出来るかどうかは、来週のパソコン教室でちょっと試してみたいところです。

この機器自体Windowsでしか使えない(付属のUSB発信器に入ってる接続ソフトがWindows専用)ですし、複数の人が喋る勉強会でなく、自分だけが喋る教室などでの利用を考えていたので、とりあえずは問題なさそうです。

仕組み

この機器は、親機が独自の無線LANアクセスポイントとして動作し、それに子機が接続する という仕組みのようです。USB接続の発信器がNICとして動作しているようで、PC側で他の無線LANに接続している状態でも問題なく使うことが出来ます。
ただ、あくまで「現在のディスプレイを」そのまま転送する仕組みのため、プロジェクタに直接接続したときのようにマルチディスプレイとして使ったり、PowerPointの発表者モードを使ったりすることは出来ません。

また、家で試したときにはWindows8タブレットでも動いていた模様。10日の定例会では動かなかったのでまだよく分かりませんが、この辺はいろんなところで試して実践しておきたい。もしこれができるのであればかなりワークショップやイベントの実施が楽になりそう。